姫路市 訪問歯科 インプラント 藤原歯科クリニック

姫路市 訪問歯科 インプラント 藤原歯科クリニック

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8:30 - 12:30 / 13:30 - 17:00 木曜・日・祝休診

精密な治療

より精密で高度な治療を可能にする設備

むし歯と健康な歯の境目を見極めながらむし歯を削るときや、詰め物やかぶせ物と歯の間に、
ほんのわずかなすき間や段差も生じないように治療するときなど、歯の治療は非常に繊細な技術が必要になります。

肉眼では見えないような、ほんの少しのむし歯の削り残しや、反対に削りすぎ、詰め物と歯のすき間といったところから、
むし歯が再発してしまうことがあります。
最新の知識や機器、技術があっても、ちゃんと見えていなければ確実な治療を行なうことはできません。

アメリカでは、拡大鏡やマイクロスコープを使って行なう歯科治療が浸透し、一般化していますが、
日本では拡大鏡を使う医院はあっても、マイクロスコープを使用している医院は、まだ数%にとどまるそうです。

どんなに集中したとしても、またどれだけ歯科医としての経験を積んでも、肉眼での治療には限界があります。
歯科では、数ミクロンという単位での治療を行なうからです。
人間の肉眼では見えないような細かい治療を確実に行なうために、当院では以下の設備を使用しています。

歯科用CT

歯科用CTの世界最高峰 『Fine cube』 を導入しました。
医科用CTで脳の検査をする場合に比べ1/20の被曝で、撮影エリアが狭い=(被爆線量が少ない)ですが、遥かに鮮明な詳細画像で診断ができます。

同時に最新のデジタルパノラマ&セファロ 「X-era Smart」、デジタルデンタル歯科用レントゲン「Vista Scan」を入れました。
フイルムの約1/4の被爆線量で、ただちに鮮明できれいな映像が見れます。
映像の鮮明化と被曝する放射線量の最小化を図るため、すべてのレントゲン装置を最新最善のものに変更いたしました。
これにより、難抜歯の場合も神経や血管の位置を確認して、安全に抜歯でき、原因不明の症状がある場合もCTで原因が特定できる可能性があがりました。

あわせて『ノーベルガイド』を導入して、CT画像の上でインプラントを設計した場所へ、正確で理想的な位置に埋入できるようになりました。

歯科用CT

拡大鏡(ヘッドルーペ)

常時2.5倍の倍率で口の中を見ることができる拡大鏡(ヘッドルーペやテレスコープとも言われます)を使っています。
患者さんの口の中を肉眼で見るのと拡大鏡で見るのとでは、見え方がまったく違います。
精密な治療を行なうために、拡大鏡は欠かせないと実感しています。

生米に般若心経を、毛筆で書ける人もいます。
見えてさえいれば何とでも手は動かせます。

拡大鏡(ヘッドルーペ)

マイクロスコープ(歯科用実体顕微鏡)

マイクロスコープを使うと、口の中を6~32倍の大きさで見ることができます。
より正確でより精密に、そしてより安全な治療を行うために、当院では歯の根の治療の困難な場合に、幅広くマイクロスコープを使用しています。
さらに、素晴らしいことにマイクロスコープでは、全く影のない素晴らしい立体映像で観察できます。

マイクロスコープと、ミラーテクニックによって大臼歯の根の先端付近まで、立体的にまる見え状態で治療できます。
大臼歯の歯根の先端部分に折れ込んだリーマーの破折片を、何例も取り除いてきました。マイクロスコープなしでは出来なかったことです。

マイクロスコープ(歯科用実体顕微鏡)

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