2015年12月16日(水曜日) 18:00開場、18:30時開演、会費1000円

TOT3(トット・トリオ)

予定曲:聖夜・ホワイトクリスマス・ジングルベル、小川幸子オリジナル曲 等

ピアノ・作曲  小川幸子https://www.facebook.com/healing.jazz.supply/saron map 6
ベース     荒玉哲郎
ドラム     竹田達彦

 

 

作曲・ピアノ: 小川 幸子
 2歳よりピアノを始め、小学生の頃よりアンサンブル・ピアニストして活動。文化庁海外公演などで演奏、ドイツ・フランス・イタリア・オーストリア・
ハンガリー・ルーマニア・中国・韓国・オーストラリアなど数多くの国での演奏経験をもつ。ルーマニアの国際音楽祭では最高賞を獲得。 国内においては迎賓館など数多くの舞台経験と受賞歴を持ち、ソロのほかバレエピアニストとしての即興演奏やオリジナル作品・ジャズオーケストラ・オペラなどフリースタイルで演奏を行っている。
レコーディングを10代より手がけ、ビクター・ヤマハ・グラモフォン海外レーベル等よりCD発売。日本音楽コンクール作曲部門1位入賞者などから、演奏・録音の依頼も受け全国の音楽教育のためユニバーサルより楽譜教本付きCDを発売。音楽高校の創立100周年の祝歌を作曲、日本の古典芸能をもとにした音楽劇の作曲などジャンルにとらわれないアンサンブルの作曲やアレンジ、また映像を伴う作品の発表など活動は多方面に及ぶ。

ベース:荒玉哲郎 氏

87年 竹下清志氏のグループに参加しミッキー・ロウカーやオテロ・モリノウらと共演。
94年 単身渡米、帰国後は綾戸智絵をはじめ様々なレコーディングに参加。
05年 アルゼンチンを訪問し大統領官邸にて演奏会を行い好評を博す。
08年 ドイツ総領事の招待によりデュッセルドルフ等四カ所で演奏会を行う。
09年 リーダーアルバム「REZA(ヘーザ)」を発表。
11年 ウラジオストクジャズフェスティバルに出演。
13年 「なにわジャズ大賞」を受賞。

現在はジャズのみならずブラジル音楽・アルゼンチン音楽などのグループで活動する一方、大阪芸術大学にて後進の育成にも力を注いでいる。

竹田達彦(ドラムス)

’67年大阪府生まれ。
16才の時、東原力哉氏に師事し、高校卒業後大阪のジャズクラブにてレギュラー出演をきっかけに活動を開始する。
’93年、東京ブルーノートに小曽根真(Pf)グループで出演。
’96年、横浜ジャズプロムナードのコンペティションに早間美紀(Pf)トリオで出場し、グループ部門で「グランプリ」、個人部門では「ベストプレイヤー賞」を受賞。
’97年には、「中山正治ジャズ大賞」ならびに「なにわ芸術祭ジャズ部門新人賞」を受賞している。
’01年11月には、国際交流基金主催事業専門家派遣でヨーロッパ(ブルガリア、ポーランド、スペインの3ヶ国6都市)へのツアーを経験する。
’02年7月、大阪ブルーノートにTOKU(Vo/Flh)グループで出演。
’02年9月には、国際交流基金主催事業専門家派遣の再派遣で、ロシア・ヨーロッパ(アイスランド、ロシア、ベラルーシ、フランスの4ヶ国4都市)へのツアーを経験する。
’03年3月、福岡ブルーノートにTOKU(Vo/Flh)グループで出演。
’03年12月にサリナ・ジョーンズ(Vo)ジャパンツアーに参加し、各地にて好評を博す。
’04年に大阪ブルーノートにホッド・オブライエン(Pf)トリオで出演。
’05年7月、サリナ・ジョーンズ(Vo)ジャパンツアーに参加。
’06年5月、上海ジャズフェスティバルにサリナ・ジョーンズ(Vo)グループで出演。
’07年、自己のグループ”Somosmbo(ソモスンボ)”結成。
その他、テレビ、ラジオ等の出演や、ジャズフェスティバル、コンサート、レコーディング等に多数参加する。

演奏風景:  https://youtu.be/LNELYsp3-cI

2015.12.16 JAZZ