ピアノ 村越知子
2012年4月15日(日)14:00開演
入場料2,000円( 高校生以下 1.000円 )
会場:南風会サロン(姫路市亀井町、姫路アパホテルのすぐ北、藤原歯科の2階)
地図は http://82-1104/accessmap.html からご覧ください
お問い合わせ、お申し込みは m82-1104@peace.ocn.ne.jp
TEL;079-282-1104 , FAX:079-282-0262
●プロフィール●
田中晶子 (たなか あきこ) ヴァイオリン

tanaka_720高槻市出身。4歳から才能教育でヴァイオリンを始める。
第37回全国学生音楽コンクール中学校の部優勝の後、桐朋学園音楽高校に入学。第56回日本音楽コンクール第3位入賞。
1989年ギルドホール音楽院の奨学金を受けてロンドンに留学、同年フランス・ヴィシー国際コンクール優勝。1990年シベリウスコンクールで日本人としてはじめての第3位入賞(1位なし)、バッハ2曲の協奏曲でロンドンデビュー、第1回ハノーヴァー国際コンクール入賞。第429回日本フィル定期演奏会のソリストとして日本デビュー後、さらにヨーロッパで研鑽を積む。1996年第11回ウイニアウスキー国際コンクールで第3位(1位なし)。ヨーロッパ各地の音楽祭への招待も多い。
オーケストラでは、フィンランド放送響、ヘルシンキ・フィル、日本フィル、シュトゥトガルト室内管、バイエルン室内管、ポーランド国立放送響、北ドイツ放送響、札幌響、ハンブルグ・シンフォニカー、広島響、イエナー・フィルハーモニー管、大阪センチュリー響他、また、セルジュ・コミッショーナ、ゲルハルト・ボッセ、アンドレアス・ヴァイサー、グジェゴシュ・ノヴァック、高関健、沼尻竜典、飯森範親、堤俊作、パスカル・ロジェ、フジ子ヘミング、など共演者も多彩。室内楽で第47回ミュンヘン国際音楽コンクール・デュオ部門第3位(1位なし)。ドイツ、バイエルン放送局などへのラジオ出演、レコーディングも数多い。
ウイーン国立歌劇場で上演のオペラ「ピーターパン」などで知られる作曲家ヴィルフリード・ヒラー氏が彼女のために書いた「死はひとりの美しい乙女」を初演するほか、ミュンヘンでのリサイタルが、権威ある「南ドイツ新聞」で絶賛されるなど、ヨーロッパ各地で活躍している。これまでに曽我部千恵子、辰巳明子、イフラー・ニューマン、ワンダ・ウィルコミルスカ、ヘルマン・クレーバスの各氏に師事。
現在ベルリン在住。

ピアノ 村越知子 (むらこし ともこ)

murakositomoko1l1兵庫県宝塚市生まれ。4歳より、中田雅子氏の手ほどきによりピアノを始め、11歳で毎日新聞社主催 全日本学生音楽コンクール小学校の部・西日本大会第1位。中学校の頃からオーケストラとの共演などで活躍。
1983年イタリア、セニガリア市国際ヤングピアニストコンクールで第1位受賞(17歳)。翌年、高校卒業ととともに渡欧。
1985年、パリ・エコール=ノルマル音楽院ピアノ科卒。イタリア・ビエッラ国際アカデミー、国立トリノ音楽院にて研鑚を積む。ヴィオッティ=ヴァルセージア(1984)、パヴィア、スルモーナ(1994)などの国際コンクールで第1位受賞。1990年、”L.ペロージ”国際アカデミーを最優秀の成績で卒業。
これまでに、故・金澤益孝、アルド・チッコリーニ、ボリス・ペトルシャンスキーの各氏に師事
1995年より2002年まで、元ミラノ音楽院教授、エリ・ペロッタ氏のマスターコースの助手を務めた。現在はイタリアのミラノに住み、後進の指導にあたる他、ソロ、室内楽を中心に演奏活動を行っている。
1997年大阪、東京でのABCフレッシュコンサートに出演以来、バルトーク弦楽四重奏団やテレマン室内管弦楽団、 N響メンバーによるモーツァルトオーケストラ、アンサンブル神戸との協演、リサイタルなど、毎年日本でも 演奏活動を行っている。2003年より毎年行っている、ウィーンフィル元コンサートマスターのV.パラシュケヴォフ氏との協演でも好評を博している。
2001年9月、京都バロックザールにて行ったリサイタルの成果に対し、同年度青山音楽賞を受賞。
2005年11月、ミラノ音楽院サラ・プッチーニに於いてリサイタル。
2006年6月、神戸新聞松方ホールに於いて、アンサンブル神戸とリストのピアノ協奏曲第1番、第2番の連続演奏。2007年2月、白系ロシアのミンスクでラフマニノフ「パガニーニの主題によるラプソディ」を演奏。 2009年、神戸灘ライオンズクラブ音楽賞受賞.
現在ミラノ在住。

●プログラム●
ベートーヴェンのソナタ 1番&5番、
愛の挨拶 エルガー 、他