【 2013年8月3日(土)18:00開場、18:30開演 】
会場:南風会サロン(亀井町97番地、藤原歯科の2階)   会費3000円
参加申し込み先、主催: 山田幸宣、TEL:079-237-4324
●プロフィール●
幣隆太朗( へい りゅうたろう ) -コントラバス
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10歳より、故 奥田一夫氏に手ほどきを受ける。1999年兵庫県立西宮高校音楽科卒業、同年、東京藝術大学入学。
2001年渡独。ドイツ・ヴュルツブルグ音楽大学入学。DAAD外国人のための学内コンクールで一位となり、奨学金を授与される。2005年同大学ディプロ マ試験を最高得点で卒業、同大学院マスターコースに入学。同年、ベルリン国立歌劇場オーケストラ(ベルリンシュターツカペレ)のアカデミー試験に合格、首席 指揮者ダニエル・バレンボイム指揮の下、オーケストラの一員として研鑽を積む。
2007年首席指揮者サー・ロジャー・ノリントン、SWRシュトゥットガルト放送交響楽団に入団。
2009年、ヴュルツブルグ音楽大学マイスタークラスの修了試験を審査員の満場一致で合格[コントラバスマイスター]の称号を得る。同年、デンマークSpo rfestivalからソリストとして招待を受け、現代の作曲家としては最高峰にあるBeat Furrer氏作曲ソロコントラバスとソプラノの為の『ロト ファゴス』を演奏し、観客のみならず作曲家自ら「かつてない最高の演奏」と歓喜の称賛を受ける。2010年、Stuttgart現代音楽祭Eclatにて、オーストリアのStadler Quartet と、Wieland Hoban氏作曲、ソロコ ントラバスとカルテットの為の楽曲を世界初演。現在、シュトゥットガルト放送交響楽団団員として、ドイツ国内外での演奏及び、ソロリサイタル、同楽団メンバーとの室内楽と、精力的に活動している。日本では、毎夏、大阪・神戸・姫路・徳島での帰国リサイタルを開催.
2010年よりサイトウキネンオーケストラのメンバーとして公演に参加。
文屋充徳、故奥田一夫、河原康則、永島義男、南出信一、村上満志、山本修、Mathias Winkler の各氏に師事

中島慎子( なかじま ちかこ ) – ヴァイオリン
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桐朋学園大学音楽学部卒業。1998年よりオランダ留学。2000年第5回ストラディヴァリウスコンクール優勝。
古楽器フォルテピアノやチェンバロ、ギター、マリンバ、バンドネオンなど幅広いジャンルとの共演が多く、
2008年には京都・上賀茂神社で20世紀最高のバレリーナといわれるマイヤ・プリセツカヤ女史と共演を果たした。
ソリストとして数多くの指揮者、オーケストラとの共演ほかサイトウ・キネン・フェスティバル松本、
また現代音楽を中心に演奏するいずみシンフォニエッタ大阪のメンバーをつとめる。
また、クラシック音楽の裾野を広げようとアンサンブルグループ、『なにはの梅組』を結成。
また東欧のフォークロア音楽を演奏する『アンサンブル・バラトン』メンバー。
京都市立芸術大学で後進の指導にもあたっている。

瀧本麻衣子( たきもと まいこ ) – ヴィオラ
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東京芸術大学附属音楽高校を経て、東京芸術大学卒業後、Stuttgart国立音楽大学大学院卒業。霧島国際音楽祭、小澤征爾音楽塾・オペラプロジェクト、サイトウキネン若い人のための室内楽勉強会などに参加。
2006年、ISA(ウィ-ン国立音大室内楽アカデミー)にてアルティス賞を受賞、オーストリアのORF受賞者演奏会に出演。
リゾナ-レ室内楽セミナーにて、緑の風奨励賞、ハイドン賞受賞。六花亭ホール”期待の若手シリーズ”、津田ホール、プロジェクトQ、東京文化会館、芸大室内学定期、JTが育てるアンサンブルシリーズ、ラフォール・ジュルネ、小澤征爾国際室内楽アカデミー創立記念コンサートなどに出演。 2007年、Quartet Venereとして、松尾財団から奨学金の助成を受け、多数のコンサートに出演。
ユーリ・バシュメット、トバイアス・リー氏(ウイーンフィル首席奏者)のマスタークラスを受講。
2006年よりヴィオラスペースに参加、今井信子、Garth Knox、ライプツイヒカルテットなどと共演。
2012年、Carl-Wendling 室内楽コンクールにて第3位受賞。2009年よりロームミュージックファンデーション海外派遣奨学生。
これまでに室内楽を岡山潔、山崎伸子、川崎和憲の各氏に師事。ヴィオラを菅沼準二、川本嘉子、Andra Darzinsの各氏に師事。

●プログラム●
三重奏曲(M,ハイドン)
三重奏曲 第3番(L.V.ベートーヴェン)
ヴァイオリンとコントラバスのための二重奏(グリエール)