2014年6月1日(日曜日)14:00開演
会費2,000円( 高校生以下 1.000円 )
会場:南風会サロン (姫路アパホテルのすぐ北、藤原歯科の2階)
主催:サロンコンサート協会
  地図は、http://82-1104.jp/%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%97/

参加者申し込み先 -TEL:079-282-1104 / FAX:079-282-0262(藤原歯科クリニック)
Mail: nanpuukai@gmail.com
●プロフィール●
yamada takashi
山田 剛史 (やまだ たかし) / ピアノ
1982年生まれ。奈良県出身。東京藝術大学卒業。同大学院修士課程を首席で修了、クロイツァー賞受賞。ローム ミュージック ファンデーションの奨学生としてケルン音楽大学に留学、国家演奏家試験に合格。クラウディオ・ソアレス、迫昭嘉、ニーナ・ティシュマン、アントニー・シピリの各氏に師事。
1999年全日本学生音楽コンクール高校の部大阪大会第1位。
2002年名古屋国際音楽コンクールピアノ部門第1位。
2007年東京音楽コンクールピアノ部門第1位および聴衆賞受賞
ソリストとして、これまでに秋山和慶、梅田俊明、ズラタン・スルジッチの各氏の指揮、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、大阪チェンバーオーケストラと共演。また室内楽、歌曲伴奏にも力を注ぎ、東京藝術大学声楽科のティーチング・アシスタント、ケルン音楽大学の伴奏アシスタントを務めたほか、幅広い演奏家たちから信頼を得ている。2011年東京文化会館小ホールおよび大阪・いずみホール(文化庁/日本演奏連盟主催)にてリサイタルを開催。
2013年NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。
とりわけバッハと近現代作品を好んで演奏する。シマノフスキのピアノソナタ第3番については「知的でオリジナリティにあふれた、驚くほど完成度の高い演奏」と小山実稚恵氏から高く評価された。近年はバッハに集中的に取り組み、2013年にはフェニックス・エヴォリューション・シリーズとして、バッハ:イギリス組曲全6曲によるリサイタルを、ザ・フェニックスホールにて開催。
国立音楽大学および東京藝術大学非常勤講師として後進の指導にもあたる。日本ショパン協会会員。

プログラム:
バッハ:平均律第2巻より 第23番 前奏曲とフーガ ロ長調 BWV892   (6分)

バッハ:フランス組曲第3番 ロ短調 BWV814 (14分)
       アルマンド – クーラント – サラバンド – アングレーズ – メヌエット
– ジーグ

バッハ:トッカータ ト長調 BWV916 (7分)

バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971 (13分)
     第1楽章
     第2楽章 アンダンテ
     第3楽章 プレスト

― 休憩 ―

モーツァルト:ピアノソナタ ニ長調 KV576 (14分)
        第1楽章 アレグロ
        第2楽章 アダージョ
        第3楽章 アレグレット

メンデルスゾーン:前奏曲とフーガ 変イ長調 Op.35-4 (8分)

ショパン:幻想曲 Op.49 (12分)