2016年8月20日、土曜日、18:00開演、会費2000円、
主催:サロンコンサート教会

プログラム:
バッハ:パルティータ第5番 ト長調 BWV829
バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971
バッハ:イギリス組曲第6番 ニ短調 BWV811 ほか
Takashi Yamada
ピアノ 山田 剛史(やまだ たかし)
2007年第5回東京音楽コンクールピアノ部門第1位および聴衆賞受賞。ソリストとして、秋山和慶氏指揮東京交響楽団はじめ、多くのオーケストラと共演。東京文化会館小ホールおよび大阪・いずみホール(文化庁/日本演奏連盟主催)にてリサイタル。NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」出演。とりわけバッハと近現代作品に親しみを持ち、室内楽や歌曲伴奏、映像とのコラボレーション等、新鮮で創造性に富んだ活動で知られる。シマノフスキのピアノソナタ第3番については「知的でオリジナリティにあふれた、驚くほど完成度の高い演奏」と高く評価された。2013年フェニックス・エヴォリューション・シリーズに選出され、バッハ:イギリス組曲全6曲によるリサイタルを開催。日本トスティ歌曲コンクール2015の伴奏ピアニストとして、寧楽トスティ特別賞受賞。
東京藝術大学卒業。同大学院修士課程を首席で修了、クロイツァー賞受賞。ローム ミュージック ファンデーションの奨学生としてケルン音楽大学に留学、国家演奏家試験に合格。クラウディオ・ソアレス、迫昭嘉、ニーナ・ティシュマン、アントニー・シピリの各氏に師事。現在、国立音楽大学、東京藝術大学、東京学芸大学、各非常勤講師。日本ショパン協会会員。