2017年10月22日、多川響子P&鈴木華重子P ピアノリサイタル、14:00開演、会費¥2000、ピアノの達人によるデュオです。お楽しみに!

<プログラム>
J.シュトラウス : 歌劇「こうもり」より序曲   
ラヴェル : ラ・ヴァルス   
ブラームス : ハンガリー舞曲集より   
バッハ : ゴールドベルク変奏曲より(鈴木) 
ブラームス : 6つの小品(多川)

<プロフィール>
多川 響子(たがわ きょうこ)/ピアノ
京都市立芸術大学音楽学部卒業および同大学大学院音楽研究科修了。ドイツ・ドレスデン音楽大学卒業。在独中にはドイツ、ポーランドで様々な演奏会に出演する。第9回宝塚ベガ音楽コンクール入選。コントラバス奏者サンデル・ スマランデ スク氏と行なったデュオリサイタルに対し2002年度バロックザール賞受賞。ソロリサイタルを行う他、オラデアフィルハーモニー(ルーマニア)をはじめオーケストラとの共演、またドレスデンフィルハーモニー弦楽三重奏団やNHK交響楽団首席メンバーなど国内外の演奏者との共演も数多く行なっている。2009年〜2011年に大阪・京都で開催した全9回シリーズ「ベートーヴェン ピアノソナタ完全全曲演奏会 〜 35のソナタ〜」は日本経済新聞をはじめ、各紙に取り上げられた
近年の主な演奏会では、ソロリサイタル「バッハ&バルトークの世界」、「ドイツ ロマンの旅」、「ベートーヴェン 四大ソナタ」、チェリスト藤森亮一氏、北口大輔氏との「ベートーヴェン チェロとピアノの為のソナタ 全曲演奏会」など。
これまでに 小原久幸、馬場和世、ペーター・レーゼル、上野真、田崎悦子の各氏に師事。現在はソロ、室内楽など多方面で活躍している。またレクチャーコンサートや子供のためのコンサートなども定評がある。
京都市立京都堀川音楽高校、滋賀県立石山高校音楽科非常勤講師。

tagawa kyouko

 

 

 

 

 

 

 

鈴木華重子(すずき かえこ)/ピアノ
兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、京都市立芸術大学卒業。その後渡米し、インディアナ大学でアーティスト・ディプロマ修了。同大学在学中、フランコ・グッリ、ヤーノシュ・シュタルケル、堤剛の各氏のスタジオピアニストも務める。さらにドイツ、フランスでも研鑚を積む。帰国後は、演連コンサートを皮切りに国内、台湾、中国、アメリカで演奏会を開催し、好評を博す。
室内楽にも意欲的に取り組み、堤剛、上村昇、トレヴァー・ワイ、ティモシー・ハッチンス、エミリー・バイノンなど、世界的音楽家からの厚い信頼を得て共演を重ねている。神戸国際フルートコンクール、ASTAコンクール(米)では公式ピアニストを務める。
宝塚ベガ音楽コンクール入賞、京都音楽協会賞、松方ホール音楽賞選考委員奨励賞、京都芸術祭最優秀協演賞、第13回びわ湖国際フルートコンクール最優秀共演賞、第25回摂津音楽祭伴奏賞など多数受賞。
大阪樟蔭女子大学特別講師、武庫川女子大学非常勤講師。