南風会サロン創立5周年記念コンサート
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2007年9月9日(日)14:00開演  3,000円( 高校生以下 1.000円 )
ヴェセリン・パラシュケヴォフ(Vn)、磯貝里枝子(Pf)、安保恵麻(Va)、マーティン・スタンツェライト(Vc)
●プロフィール●
ヴェセリン・パラシュケヴォフ – Vn
photo_paraヴェセリン・パラシュケヴォフ
ブルガリアのソフィア郊外で生まれる。
ソフィアで国家試験を最優秀で終え、その後、レニングラードでワイマン教授1973年にはシェリングの指導を受ける。
1973年からウィーンフィルハーモニーのコンサートマスターに就任。
1975年からケルン放送交響楽団の第1コンサートマスターを務め、1980年よりサシェコ・ガブリロン教授の後任として、ドイツのエッセン音楽大学教授に招かれ現在に至る。
磯貝里枝子( いそがいりえこ )- Pf
isogai磯貝里枝子
広島市出身。桐朋学園大学を卒業後ドイツに渡り、エッセン国立音楽大学に留学。C.ヴィッカーズ、B.エバート両氏に師事。同大学のコンクールで第2位(ピアノで1位)。
その後、同大学を首席で卒業し、さらに2年間のソリスト・コースを終了。在学中より、ドイツ、日本等で、数多くのコンサートに出演。また、広島交響楽団、ベルリン交響楽団とソリストとして共演する。その後、デンマーク王立歌劇場でオーケストラの客演や伴奏員をつとめる。
安保恵麻( あんぼえま )- Va
anbo安保恵麻
1994年、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校に入学。2001年、芸術大学を卒業、と同時に、同声会賞を受賞。1997年「東京文化会館新人音楽家デビューコンサート」に合格。卒業後は、2004年まで東京芸術大学管弦楽研究部非常勤講師を務める。
これまで菅沼準二、川崎和憲、小野富士、市坪利彦、ジャン・シュレムの各氏に、室内楽を北本秀樹、岡山潔、苅田雅治、田中千香士、小林道夫の各氏に師事。本年4月より、広島交響楽団に首席ヴィオラ奏者として入団。
マーティン・スタンツェライト – Vc
matinマーティン・スタンツェライト
ドイツ出身。5歳よりチェロを始める。1990年、エッセン国立音楽大学に入学、ヤンチャン・チョウ氏に師事。95年、同大学を首席で卒業。その後、ソリストコースでクリストフ・リヒター氏のもとで学ぶほか、ジークフリート・パルム、ハインリヒ・シフ、ヤナ・スターカーの各氏に師事。フォルクヴァング・コンクールに入賞。
95年よりドイツ室内楽アカデミー管弦楽団の一員としてコンサートツアーに参加。デンマーク王立歌劇場に入団。その後、コペンハーゲン・フィルハーモニー管法楽団にチェロ首席奏者として招聘される。また、ブカレストフィルハーモニー管弦楽団、ハーゲン室内管弦楽団等とソリストとして共演。
98年夏より、広島交響楽団に首席チェロ奏者に就任。2003年より「広響のメンバーによるオンリー・チェンバー・ミュージック 室内楽シリーズ」を主宰、元ベルリンフィルメンバーのヘンリク・シェーファー氏を迎えるなどバラエティー豊かなメンバーと編成で開催。2007年で5年目を迎える。ドイツにおいて「Neugierig auf Japan」(日本に好奇心)を出版、レクチャー&コンサートツアーを企画し14ヵ所を回る。 2007年4月よりNHKラジオ「ドイツ語講座」のテキストでエッセイの連載がスタートする。
●プログラム●
シューベルト・弦楽三重奏曲、フォーレ・ピアノ四重奏曲、他