【 2008年12月21日(日)14:00開演 】
入場料3,000円
参加者申し込み先 -TEL:079-282-1104 / FAX:079-282-0262
Mail: m82-1104@peace.ocn.ne.jp
住吉 恵理子( すみよし えりこ ) – ソプラノ
sumiyoshi住吉 恵理子
日ノ本学園高等学校音楽科、大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。
大阪ザシンフォニーホールにて関西フィル、PGモランディ指揮による ”ランメルモールのルチア“のルチア役でデビュー。その後渡伊。
イタリア国立ミラノG.ヴェルディ音楽院を首席で卒業。同大学院にて研鑽を積む。
P.モンジーニ、Verdiの声国際オペラコンクール第二位(伊)、G.シミオナート国際オペラ歌手コンクール特別賞。(伊)ISO財団国際声楽コンクール欧州最高位賞等、多数のコンクールにて受賞。
ミラノTeatro Nuovoに日本人として初めて出演し好評を博す。
フランス、ベルギー各地におけるヴェルディ“レクイエム”や、ミラノにてジョイントリサイタル、
ヴェツィア カレッゾーニコ宮殿出演、ガルッピ音楽祭出演、本年度はプッチーニ生誕150周年Festivalイタリア全国公演に招聘される等、数多くの演奏活動を行なう。
オペラでは、イタリア、カルロフェリーチェ劇場にて、レナータ スコット演出、Dオーレン指揮の”蝶々夫人“主演、Teatro Verdiにて“椿姫“をはじめ、トロヴァトーレ、リゴレット、魔笛等
ソプラノリリコからコロラトゥーラまで幅広いレパートリーを持ち、数々の劇場に出演している。
又演奏の傍らイタリア国営テレビRAIやFM放送“18カラットの声”に出演。
イタリアにてテヴァルデイー二国際コンクール審査員に招聘される。
伊マルツィアーリ音楽院講師、IMC音楽協会プロデュース。
国内では東京芸術劇場、紀尾井ホール、いずみホール等数々のコンサート、ソロリサイタル、
第九、FM放送に出演。欧州ではミラノを拠点に演奏活動。ミラノ在住。

高橋 玲( たかはし れい ) – Vn
takahashi高橋玲
京都大学医学研究科(医学部)病理系腫瘍生物学講座・准教授。病理専門医。
癌の遺伝子研究と医学英語教育に専念。昭和55年神戸大学医学部卒業。
4歳より父親のVn教育を受ける。
4歳10ヶ月―11歳:笹原久子氏(故鈴木慎一門下)に師事。
10歳:才能教育研究科修了(優秀賞受賞。)
13歳―19歳:鷲淵たか子教授(同志社女子大学)に師事。
現在、大学関係・医療機関の演奏活動を続けている。
KCC(神戸クラッシック倶楽部)、アンサンブルロマンス、京都音楽クラブ会等にて音楽、
演奏活動を行なう。
佐田 めぐみ( さだ めぐみ ) – Pf
sada佐田めぐみ
大阪音楽大学ピアノ専攻卒業。同大学学部専攻科修了。
在学中より伴奏者としての活動を始め、声楽を中心に器楽のリサイタルCD録音等を多数 務める。
コンサート形式のミュージカル“レ・ミゼラブル”のピアニストとして全国各地で公演。
“メサイヤ”のチェンバロ、内外の声楽家のレッスンアシスタントとしても 活動している。
特にオペラ伴奏では幅広いレパートリーを持ち好評を得る。 ピアノソロや室内楽においても、
大阪シンフォニカ交響楽団とピアノ協奏曲を二度、国立ワルシャワフィルハーモニーのコンサート
マスターとピアノ三重奏を共演する等多数のコンサートに出演。後進の指導にも力を注いでいる。
第Ⅰ部 プッチーニ生誕150年を記念して
蝶々夫人より前奏曲      (Pf)
蝶々夫人登場のアリア     (Sop)
愛の挨拶  (エルガー作曲)  (Vn)
セレナーデ (ドリゴ作曲)  (Vn)
トゥーランドットより 氷の様な姫君の心も(Sop)
ロンド   (モーツァルト) (Vn)
ラ ボエームより 私の名はミミ(Sop)
ジャン二 スキッキより 私のお父さん  (Sop)
第2部)祈りのアリア アヴェ・マリア
オンブラ マイ フ 樹木の陰で (ヘンデル)(Sop+Vn)
サバテアード (サラサーテ)        (Vn)
チャールダッシュ(モンティ)        (Vn)
アヴェ マリア (マスカー二)       (Sop)
アヴェ マリア (シューベルト)      (Vn)
アヴェ マリア (グノー)         (Sop+Vn)
うぐいす    (アルビエフ)       (Sop+Vn)