2009年7月25日(土)19:00開演 会費2000円
会場:南風会サロン
参加申し込み先:  tel:079-282-1104
メール:  m82-1104@peace.ocn.ne.jp

●プロフィール●
山腰まり(やまこし まり)-フルート、ピッコロ
yamakoshi山腰まり
神戸山手女子高校音楽科を経て桐朋学園大学音楽部卒業。奨学金を得て米国ジョンズホプキンズ大学ピーバディー音楽院を首席卒業。第6回日本フルートコンベンションコンクールアンサンブル部門金賞受賞。 第47回全日本学生音楽コンクール全国1位、併せて毎日新聞社賞、日本放送協会賞受賞。第8回松方ホール音楽賞大賞受賞。第12回日本フルートコンペティション・ピッコロコンクール第1位。
’01年米コロラド州アスペン音楽祭に参加。’98年東京、’00年ボルティモア、神戸でリサイタル開催。’02年ブラジル日本大使館、ブラジル州政府などの招聘によるブラジリアを含む4都市でのコンサートに出演、大成功を収める。
安藤史子、小久見豊子、西田直孝、峰岸壮一の各氏に師事。マクサンス・ラリュー、ミヒャエル・コフラー、エマニュエル・パユ、アンドラーシュ・アドリアンの各氏に指導を受ける。 兵庫芸術文化センター管弦楽団の昨日から明日までの3日連続公演(チャイコフスキー)では、主席フルート奏者を勤めています。
藤井貴宏(ふじい たかひろ)-オーボエ
hujii takahiro1藤井貴宏

1980年鎌倉生まれ、長野育ち。6歳から合唱、13歳からオーボエを始める。
1999東京藝術大学器楽科オーボエ専攻入学。オーボエを和久井仁、小畑善昭、松山敦子、小林裕、J・ブロジュコバー、青山聖樹の各氏に、バロックオーボエを三宮正満、尾崎温子の各氏に、指揮を村方千之氏に師事。高校時代よりアマチュアオーケストラと協奏曲を共演する等活動を開始。2000年にはジョルジ・エネスコフィルハーモニー交響楽団(ルーマニア)より招聘され同地にて協奏曲を共演。2001年シーズンはバンドネオン奏者の小松亮太氏率いるオルケスタティピカにてソリストとして参加。また同年より自身が手掛ける演奏会「スウィートクラシック(Sweet Classic)」をたちあげこれまでに横浜、新潟、長野、神戸等各地で開催、好評を得ている。
大学時より東京フィルハーモニー交響楽団のほか、群響、京響、大フィル、大阪シンフォニカ、大阪カレッジオペラ管弦楽団等に客演首席、都響等に客演している。また2005年には東京佼成ウインドオーケストラ・アジア・ヨーロッパ公演にソロ・イングリッシュホルン奏者として参加した。2004年にはバッハコレギウムジャパン(BACH COLLEGIUM JAPAN)の定期演奏会、録音プロジェクトに参加。
2005~2008年、兵庫芸術文化センター管弦楽団(HPAC)オーボエ奏者。現在は同楽団アソシエイトプレイヤー。2008年4月定期演奏会ではソリストとして同オーケストラと協奏曲を共演した。室内楽ではトン・コープマン、ミラン・トルコヴィッチ、安永徹、工藤重典、ハインスイェルク・シェレンベルガー各氏等共演。2008年に行われたハンスイェルク・シェレンベルガー氏、モーリス・ブルグ氏によるドイツ・Sachrangでのマスタークラスに参加、その際オーケストラ、ソリストとしてモーリス・ブルグ氏と共演した。近年ドイツ・イタリアなど欧州での演奏会活動も開始、ソロ、室内楽など幅広い活動を行うとともに、オーケストラ、吹奏楽指導も各地で積極的に行っている。
現在シェレンベルガー氏に師事。ドイツ在住。
新居幸枝(あらい ゆきえ)ーピアノ
araiあらい ゆきえ
相愛大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業。
同大学卒業演奏会に出演。同大学音楽専 攻科修了
。第6回KOBE国際学生音楽コンクール優秀賞受賞。入賞記念ガラコンサート出 演。
ベルギーフランドル交流センター主催、関西の音楽・芸術大学生による「新春フ レッシュ・アーティストの競演」室内楽部門に出演。
柴田翠、小坂圭太、田村義一の 各氏に師事。
プログラム:
「ウィリアム・テル」の主題によるフルートとオーボエのための華麗なるデュオ/ドゥメルスマン&ベルテルミ
フルートとオーボエのためのデュエット集から/フリーデマン・バッハ
フルート、オーボエ、ピアノのためのトリオ/ドゥリング